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Announcement from English Ballet Studio


お教室を開校して2年が経ちました。今年の発表会では、くるみ割り人形第2幕より抜粋「Clara’s Deamland」を市原市市民会館 小ホールにて上演いたしました。
今回、くるみ割り人形を演目に選んだ理由は、3歳の親子から、初めて舞台に立つ子供たち、50代を過ぎてバレエを始めた方、長い間バレエを離れて再開した方まで、
それぞれの人生を歩んできた生徒たちのストーリーや背景、バレエへの想い、その全てをこの舞台に載せてほしいと願い、舞台を創りました。
この舞台にあるのは、上手い下手や出来るできない、などではなく
「その人がどう生きてきたか」
そんな空気をご体感いただけるような発表会だったと思います。
まさにEnglish Ballet Studioのロゴにある、胸の「ハートマーク」を象徴していたように思います。
今回初めてのホールでの開催に伴い、ただ踊ることだけではなく、衣装や舞台メイク、照明、音響とありとあらゆるものが本格的なものの中で、
安心してありのままの自分を表現するということ。
そこには出演者以外のサポートや応援も当然ながら必要不可欠でした。
ゲストのダンサーを始め、この舞台に携わってくださったスタッフの方々並びに保護者の皆さま、ご来場いただきました皆さまには大変感謝いたします。



さて、そんな私は、ついにグランパドドゥを復帰。
「できていたことができない」という壁に何度も向き合いながら、指導しながら
自分自身も踊り続けることを選びました。
成長を見届けたい子供たち。人生に寄り添いたい大人の生徒さんたち。
プロフェッショナルなサポートと素晴らしい踊りで支えてくれる昔の仲間や
今の私を応援してくれる地域の仲間。
この発表会を通して新しく生まれたご縁もあった中、
「また来年も💐」
とみんなが言ってくれる。
過去も、現在も、未来も、全部がつながったような、そんな一日だったなと思います。
いつかより大きなホールで、舞台美術含めた本格的な舞台を実現すること。
その目標に向かって、少しずつ規模を拡大してまいりましたが
年に一回のホールでの発表会開催もいよいよ現実的となりました。
次に皆さんをお連れするのは、また新たなバレエの世界。
第2回発表会を終えたばかりですが、私はもう既に来年の発表会へ向けて動き出しています
English Ballet Studioだからこそ描ける舞台を、また創っていきます。
来年の舞台も、どうぞ楽しみにしていてください。


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